アビバのパソコン教室料金は高い?MOS講座例と見積もりの確認項目

結論からいうと、アビバは料金の安さだけを最優先する方には高く感じられる可能性があります。一方、講師へ質問できる環境、学習計画のサポート、通学とオンラインの併用を重視する方には比較候補になります。受講料だけで判断せず、入学金・教材費・試験料を含む総額と合計授業時間を確認しましょう。

  • アビバ公式サイトで確認できるMOS講座の料金例
  • 受講料以外に確認したい入学金・教材費・試験料
  • 無料体験や見積もりで確認しておきたい項目

こんな方におすすめの記事です

  • アビバの料金が高いのか判断できず、申し込みを迷っている方
  • MOS講座の受講料と試験料を含む総額を確認したい方
  • 無料体験や個別カウンセリングへ行く前に質問を整理したい方

本記事では、アビバのパソコン教室料金と見積もりの確認方法について、公式に公開されている情報をもとに解説します。(専門知識は不要です!)

料金確認日:2026年7月10日。料金、キャンペーン、割引、対象講座は変更される場合があります。契約前に、アビバ公式サイトと個別見積書で最新情報をご確認ください。


アビバの料金は高い?まず確認したい結論

アビバの料金が高いかどうかは、公開されている一つの講座料金だけでは判断できません。安さを最優先する方は他教室や独学も比較し、質問対応や学習計画のサポートを重視する方は、サービス内容を含めた総額で判断するのが現実的です。

アビバ公式のよくある質問では、受講料は現在のパソコンスキル、目標、受講期間によって異なるため、無料カウンセリングで個別に見積もりを提示すると案内されています。

アビバを検討するときは、次の3点を確認しましょう。

  1. 目標を達成するまでの支払総額
  2. 受講回数と合計授業時間
  3. 受講期限・追加受講・中途解約などの契約条件

公開料金だけでは高い・安いを判断できない

パソコン教室の料金は、教室によって授業時間や指導形式が異なります。

同じ「1回5,000円」でも、授業時間が50分の教室と90分の教室では、実際に受けられる授業時間が大きく異なります。映像教材を中心に自分で学ぶ形式と、授業中に質問できる形式でも、料金に含まれるサービスは同じではありません。

料金を比較するときは、次の条件をそろえて確認してください。

  • 1回あたりの授業時間
  • 目標達成までに必要な回数
  • 質問対応や学習計画のサポート範囲
  • 通学・オンライン・併用の可否
  • 受講期限と予約変更の条件

料金に含まれるサポート範囲を確認する

受講料にどのようなサポートが含まれているかも、教室を選ぶうえで重要です。

授業中の質問対応に加え、学習計画の提案、資格試験までの進捗確認、通学とオンラインの併用などが含まれていれば、独学や動画教材とは条件が異なります。

一方、必要な操作が決まっていて、数回だけ質問できれば十分な方にとっては、複数の講座を組み合わせたプランが予算に合わない可能性があります。

自分に必要な授業とサポートが見積もりに含まれているかを確認したうえで判断しましょう。

判断基準は総額・総時間・契約条件の3つ

判断基準確認する内容
支払総額受講料、入学金、教材費、資格試験料、分割手数料を含む金額
合計授業時間受講回数だけでなく、1回の時間と合計時間
契約条件受講期限、予約変更、追加受講、休学、転籍、中途解約の条件

月々の支払額が予算内でも、分割手数料を含めた支払総額が高くなることがあります。反対に、最初の金額が高く見えても、合計授業時間が長く、必要なサポートが含まれている場合もあります。

公式で確認できるアビバのMOS講座料金

2026年7月10日に確認したアビバ公式のMOS講座例では、Excel対策講座は11回、1回90分、税込54,780円です。ただし、教材費やMOS試験料を含む最終的な支払総額とは限りません。

アビバ公式のMOS資格試験対策講座ページでは、次の料金例が公開されています。

項目公式掲載内容
講座名MOS Excel対策講座
受講回数11回
1回の授業時間90分
受講料49,800円(税抜)
税込受講料54,780円

この54,780円だけで、資格取得までに必要な費用がすべて確定するわけではありません。入学金、教材費、MOS試験の受験料などを分けて確認する必要があります。

MOS対策講座は11回・1回90分・税込54,780円

公式掲載例をもとに計算すると、11回の合計授業時間は次のようになります。

  • 90分×11回=990分
  • 合計16時間30分
  • 1回あたり4,980円
  • 60分あたり約3,320円

1回あたりで確認

54,780円÷11回で、1回あたり4,980円です。

60分あたりで確認

合計16時間30分で計算すると、60分あたり約3,320円です。

他のパソコン教室と比べるときは、「1回あたりの料金」だけではなく、授業時間を60分にそろえると比較しやすくなります。

ただし、60分あたりの金額だけで教室の良し悪しは決まりません。指導形式、質問対応、教材、学習管理などもあわせて確認してください。

ほかの教室のMOS講座も確認したい場合は、MOS資格対策に対応するパソコン教室の比較も参考になります。

入学金・教材費・MOS受験料は分けて確認する

アビバのMOS講座ページには、通常22,000円(税込)の入学金について、現在掲載されている「速習!バリューパック」では、新規入学者に限り不要になると案内されています。

一方、教材費は別途必要と明記されています。キャンペーンや対象条件は変更される可能性があるため、入学金無料を常設制度とは考えず、申し込み時点の条件を確認しましょう。

MOSの受験料については、MOS公式サイトの受験料・価格で、一般価格12,980円、学割価格9,680円(税込)と案内されています。

アビバの公開ページ上では、MOS試験料が講座料金に含まれるとの明記を確認できません。見積書では、次の3項目を別々に確認してください。

  • 講座の受講料
  • 教材費
  • MOS試験の受験料

⚠️ 総額の計算例は契約金額ではありません

受講料54,780円にMOS一般受験料12,980円を加えると67,760円です。通常入学金22,000円も必要な場合は89,760円となりますが、いずれも教材費を含まない試算です。実際の契約金額は、入学金の適用条件や教材費を含む個別見積書で確認してください。

アビバの料金総額が人によって変わる理由

アビバの一般講座では、現在のスキル、目標、受講期間に応じて学習プランが提案されます。同じ「Excelを学びたい」という希望でも、必要な講座や回数が同じになるとは限りません。

現在のスキルによって必要な講座数が変わる

MOS試験の出題範囲をすでに一通り操作できる方であれば、試験対策講座を中心としたプランで進められる可能性があります。

一方、パソコン操作やExcelの基礎から学ぶ必要がある場合は、MOS対策の前に基礎講座や実務講座が提案されることも考えられます。

見積もりを確認するときは、講座の目的を一つずつ確認しましょう。

  • MOS試験対策に直接必要な講座か
  • 基礎操作を身につけるための講座か
  • 仕事で使う実務スキルを学ぶ講座か
  • 現在のスキルでは省略できない講座か

講座を減らせばよいとは限りません。それぞれの講座が自分の目標にどうつながるのかを確認すれば、納得して判断しやすくなります。

受講料以外の費用が加わる場合がある

パソコン教室の総額を比較するときは、受講料以外の費用を見落とさないことが重要です。

費用項目確認するポイント
入学金通常金額と免除・割引の適用条件
教材費講座ごとの教材数と税込金額
資格試験料講座料金に含まれるか、別払いか
分割手数料月額ではなく、手数料を含む支払総額
自宅学習環境パソコン、Officeソフト、インターネット環境の必要性

複数教室の追加費用を比較するときは、パソコン教室の入会金・教材費を含む総額比較もあわせて確認してください。

キャンペーン・割引・給付制度は適用条件で変わる

入学金無料や受講料割引などのキャンペーンは、対象講座、申込時期、新規入学などの条件が設定される場合があります。

見積書では、割引後の金額だけでなく、次の内容も確認しましょう。

  • 通常料金はいくらか
  • どの割引が適用されているか
  • 割引の対象になる講座はどれか
  • 追加講座にも同じ割引が適用されるか
  • 解約時の返金計算に割引がどう影響するか

アビバ公式FAQでは、厚生労働大臣指定の一般教育訓練給付金制度に対応する講座があると案内されています。

厚生労働省の一般教育訓練給付金Q&Aによると、支給額は教育訓練経費の20%で、上限は10万円です。ただし、20%に相当する金額が4,000円を超えない場合は支給されません。

給付対象となる教育訓練経費は、原則として本人が支払った入学料と受講料です。検定試験の受験料、必須ではない補助教材費、交通費、パソコンなどの機器代、クレジット会社への手数料などは含まれません。割引が適用された場合は、割引後の金額が教育訓練経費になります。

⚠️ 見積総額の20%が必ず戻るわけではありません

一般教育訓練給付金を利用するには、申し込む講座が指定講座であることに加え、本人が受給要件を満たす必要があります。見積書の全項目が給付対象になるわけではないため、受講前に対象講座と対象経費を確認してください。

無料体験と見積もりで確認したい10項目

無料体験では、授業の雰囲気だけでなく、目標達成までに必要な講座と支払総額を確認しましょう。アビバ公式FAQでは、無料体験とカウンセリングの所要時間は全体で約90~120分と案内されています。

見積書で確認したい10項目

  • 申し込む講座の正式名称
  • 講座ごとの受講回数
  • 1回あたりの授業時間
  • すべての講座を合計した授業時間
  • 受講開始日と受講期限
  • 入学金の金額と免除条件
  • 教材費の税込総額
  • 資格試験料が含まれているか
  • 割引前と割引後の契約総額
  • 分割払いの回数・手数料・支払総額

目標達成までの講座名・回数・期限を確認する

最初に確認したいのは、見積もりに含まれる講座の名称と目的です。

「MOS合格を目指すプラン」と説明された場合でも、見積書にはMOS対策講座のほか、Office基礎講座や実務講座などが含まれている可能性があります。

講座ごとに、次の質問をしてみましょう。

  • この講座では何を学ぶのか
  • MOS試験対策に直接必要な講座か
  • 現在のスキルでは省略できるか
  • 受講回数を減らした場合、どのような不足があるか
  • 受講期限までに終わらなかった場合はどうなるか

講座名だけで判断せず、各講座が自分の目標に必要な理由を確認してください。

受講料以外を含む支払総額を確認する

分割払いを利用する場合は、「毎月いくら払うか」だけでなく、最終的に支払う総額を確認してください。

月々の支払額が予算内でも、支払回数が長く、分割手数料が加算されれば、現金価格との差が大きくなる場合があります。

見積書では、次の金額を分けて確認すると分かりやすくなります。

  • 受講料の合計
  • 入学金
  • 教材費
  • 資格試験料
  • 割引額
  • 現金または一括で支払う場合の総額
  • 分割手数料を含めた支払総額

見積書は項目別の書面で確認する

アビバの受講契約に関する公式案内では、契約時に「契約のご案内」「契約書」「契約約款」「受講規定」「料金表」を渡して説明するとしています。

口頭で説明された内容だけで判断せず、契約書類に同じ条件が書かれているか確認しましょう。

特に、次の内容は書面で確認しておきたい項目です。

  • 受講できる講座と回数
  • 契約金額と支払い方法
  • 受講期限
  • 予約変更とキャンセルの条件
  • 休学と転籍の条件
  • 中途解約時の返金条件

複数の教室を比較したい場合は、同じ費用項目が分かる状態で見積書をそろえると判断しやすくなります。

通学・オンライン・支払い・解約で確認すること

アビバでは、教室への通学、オンライン受講、両方を組み合わせるブレンド受講が案内されています。ただし、公開ページ上では、すべての受講形式が必ず同じ料金になるとは確認できません。

通学とオンラインで料金が変わるか確認する

受講方法を決めるときは、料金だけでなく、学習しやすさや自宅に必要な環境も考える必要があります。

教室へ通学する場合

教室のパソコンを利用できるため、自宅にパソコンがなくても受講可能と案内されています。開講時間、予約の取りやすさ、通学時間も確認しましょう。

オンラインで受講する場合

自宅にパソコン、インターネット環境、Webカメラ、マイクなどが必要です。Office講座では、原則として該当するソフトも必要になります。

カウンセリングでは、次のように受講形式別の条件を確認してください。

  • 通学だけの場合の総額
  • オンラインだけの場合の総額
  • 通学とオンラインを併用した場合の総額
  • 受講形式を途中で変更できるか
  • 受講形式の変更に追加料金がかかるか

オンラインは自宅環境の費用も含めて考える

オンライン受講の料金が通学より安いとは限りません。また、自宅に必要な環境が整っていなければ、別途費用がかかる可能性があります。

アビバ公式FAQでは、オンライン受講にインターネット接続環境、Webカメラ、マイクが必要と案内されています。必要なパソコンのOS、メモリ、CPUなどは、受講する講座によって異なります。

自宅でOffice講座を受講したり、予習・復習したりする場合は、原則として該当するOfficeソフトが必要です。

オンライン受講を希望する場合は、次の点を事前に確認しましょう。

  • 現在のパソコンで受講できるか
  • 必要なOfficeのバージョン
  • ソフトの購入費用が別途必要か
  • カメラやマイクを追加購入する必要があるか
  • 通信が不安定な場合の予約変更条件

休学・転籍・中途解約の条件を契約前に読む

アビバ公式FAQでは、一定期間受講を休止できる休学制度や、別の教室へ移る転籍制度が案内されています。継続が困難になった場合は、特定商取引法に基づく途中解約にも対応するとしています。

ただし、公開FAQには、すべての契約に共通する具体的な返金計算式や解約手数料までは掲載されていません。

契約前に、次の内容を契約約款や受講規定で確認してください。

  • 休学できる理由と期間
  • 休学中に受講期限が延長されるか
  • 別の教室へ転籍するときの手続きと費用
  • 中途解約の申出方法
  • 受講済み・未受講分の計算方法
  • 解約時に差し引かれる費用
  • 分割払いを利用している場合の残額

⚠️ 解約時の返金額は契約内容によって異なります

公開情報だけを使って返金額を自己計算せず、契約書、契約約款、受講規定、料金表に記載された条件を確認してください。不明点がある場合は、契約前に書面上の該当箇所を示してもらいましょう。

アビバと他のパソコン教室を同じ条件で比較する方法

アビバと他のパソコン教室を比較するときは、広告に表示された最安料金だけを並べるのではなく、合計授業時間、追加費用、サポート内容を同じ条件にそろえましょう。

詳しい教室ごとの違いは、主要パソコン教室の料金体系と学習形式を比較した記事も参考にしてください。

1回の料金ではなく60分単価と総時間をそろえる

パソコン教室では、1回の授業時間が50分、60分、90分など教室によって異なります。

次の式で60分あたりに換算すると、授業時間の違いをそろえて比較できます。

支払う受講料÷合計授業時間=60分あたりの受講料

ただし、授業時間の単価は一つの判断材料にすぎません。個別指導、映像学習、少人数制など、学習形式が異なる場合は、質問対応やサポート範囲も比較してください。

入学金・教材費・月会費・試験料を含める

他教室と比較するときは、次の項目を同じ表にまとめると判断しやすくなります。

比較項目確認内容
受講料目標達成までに必要な全講座の合計
入学金通常料金と割引条件
教材費必須教材をすべて含む税込額
月会費・管理費該当する場合に、受講期間中に継続してかかる費用
資格試験料受講料に含まれるか、別払いか
分割手数料一括価格との差額と支払総額
合計授業時間回数だけでなく1回の授業時間も含める

一つの教室だけキャンペーン価格を使い、別の教室は通常料金で比べると、正確な比較になりません。通常料金同士、または現在利用できる割引適用後の料金同士にそろえましょう。

アビバが候補になりやすい人・他の選択肢も比較したい人

アビバが候補になりやすい人

  • 分からない部分をインストラクターに質問したい
  • 通学とオンラインを組み合わせたい
  • 一人では学習計画を立てにくい
  • MOS対策と実務スキルをあわせて学びたい

他の選択肢も比較したい人

  • 料金の安さを最優先したい
  • 必要な操作だけを数回学びたい
  • 独学で学習計画を立てられる
  • 月謝制で少しずつ通いたい

どちらが正しいということではありません。自分が必要とするサポートと、支払える予算のバランスで判断しましょう。

よくある質問(FAQ)

アビバの料金は月謝制ですか?

一律の月謝制とは限りません。アビバ公式FAQでは、現在のスキル、目標、受講期間によって料金が異なり、無料カウンセリングで個別に見積もりを提示すると案内されています。月々の支払額が示された場合も、契約総額と分割手数料を確認してください。

MOS講座の54,780円に試験料は含まれていますか?

アビバの公開ページ上では、MOS試験料が講座料金に含まれるとの明記を確認できません。MOS公式の一般受験料は12,980円です。見積書で、受講料、教材費、MOS試験料がそれぞれいくらか確認してください。

アビバの入学金は必ず22,000円かかりますか?

公式MOS講座ページには通常入学金22,000円と掲載されていますが、現在表示されている速習バリューパックでは、新規入学者に限り入学金不要と案内されています。対象講座や申込条件は変更される可能性があるため、最新の見積書で確認してください。

通学とオンラインは同じ料金ですか?

アビバでは通学、オンライン、両方を組み合わせるブレンド受講が案内されていますが、公開ページでは、すべての受講形式が必ず同額とは明記されていません。希望する受講方法ごとに、料金や追加費用が変わるか確認してください。

教育訓練給付金を使えば総額の20%が戻りますか?

必ず見積総額の20%になるわけではありません。一般教育訓練給付金は、対象講座を修了し、本人が受給要件を満たした場合に、対象となる教育訓練経費の20%、上限10万円が支給される制度です。試験料、パソコン代、クレジット手数料などは原則として対象に含まれません。

まとめ:アビバの料金は見積もり総額で判断しよう

この記事では、アビバのパソコン教室料金と見積もりの確認方法について解説しました。

  • 安さ最優先なら他教室も比較する:質問対応や学習管理を必要とするかで、料金に対する評価は変わります。
  • 一般講座は個別見積もり:現在のスキル、目標、受講期間によって必要な講座と総額が変わります。
  • MOS Excel対策講座の公式例は税込54,780円:11回、1回90分で、1回あたり4,980円、60分あたり約3,320円です。
  • 受講料以外も確認する:入学金、教材費、MOS試験料、分割手数料を別々に確認してください。
  • 契約条件を書面で読む:受講期限、予約変更、休学、転籍、中途解約の条件を契約前に確認しましょう。

アビバの料金が高いかどうかは、公開されている一つの講座料金だけでは決められません。無料体験や個別カウンセリングでは、講座ごとの回数と時間、受講料以外の費用、分割払いを含む支払総額を整理した見積書を確認しましょう。

他の教室と比較するときも、目標、合計授業時間、サポート内容、資格試験料を同じ条件にそろえることで、自分に合ったパソコン教室を判断しやすくなります。

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