テンキー入力のスピードと正確さを、ブラウザ上で手軽に確認できる無料ツールです。数字だけ、金額入力、小数・マイナスの3つのモードから選んで練習できます。
テンキー練習ツール
モードと時間を選び、スタートを押して、表示された数字を入力しましょう。判定は「判定」ボタンかEnterキーで行います。
練習結果
0問/分
ゆっくり練習中
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- 正答率:0 %
もう一度「スタート」で再挑戦できます。
このツールでできること
このページでは、テンキー(数字キー)の入力スピードと正確さを、ブラウザだけで手軽に練習できます。「数字だけ」「金額入力」「小数・マイナス」の3モードを用意し、実務でよく使う数字入力を、60秒・3分・5分の好きな時間で鍛えられます。インストールや会員登録は不要です。
テンキー練習が役立つ場面
- 経理・会計での金額入力や伝票処理
- レジ・受発注など数値をすばやく打つ業務
- データ入力・表計算ソフトへの数値入力
- 資格試験や検定でのスピード対策
テンキー入力の基本の手の位置
テンキーは、一般的に右手で操作することが多いキーです。まずは右手の中指を「5」のキーに置くのが基本です。5のキーには小さな突起があるため、キーボードを見なくても手の位置を確認できます。
目安として、人差し指は7・4・1、中指は8・5・2、薬指は9・6・3、親指は0、小指はEnterや+キーを担当すると入力しやすくなります。
最初はスピードよりも、5を基準にして手の位置を安定させることを意識しましょう。キーを見ずに入力できるようになると、金額入力やデータ入力の作業も楽になります。
なお、左利きの方や左側にテンキーを置いている方は、無理に右手にこだわる必要はありません。大切なのは、5のキーを基準にして、毎回同じ指の動きで入力できるようにすることです。
数字入力を速くするコツ
- 「5」のキーにあるポッチを目印に、ホームポジションを覚える。
- 人差し指=4/7、中指=5/8、薬指=6/9 と担当を固定する。
- 画面の数字を見て、キーは見ずに打つ練習を繰り返す。
- 速さより先に、正確に打ち切ることを優先する。
金額入力でミスを減らすポイント
- 桁数を声に出す・指で区切るなどして桁ズレを防ぐ。
- カンマの位置(3桁区切り)を意識して読み取る。
- 入力後に一度だけ見直す習慣をつける。
- 「0」の連続(00や000)は数を確認してから打つ。
よくある質問
金額モードでカンマは入力しないとダメですか?
いいえ。金額入力モードでは、カンマあり・カンマなしのどちらでも正解になります。たとえば表示が 12,800 のとき、12,800 でも 12800 でも正解です。
入力の途中でミスになりませんか?
なりません。採点は「判定」ボタンまたはEnterキーを押したときだけ行います。入力途中やBackspaceでの修正中はミスに数えません。
小数やマイナスはどう入力しますか?
小数・マイナスモードでは、表示どおりに入力してください。たとえば -35.6 と表示されたら、半角で -35.6 と入力します。
結果は保存されますか?
保存しません。毎回その場で結果を表示するだけなので、気軽に何度でも挑戦できます。
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