LINEで家族や友人と予定を共有しながら、個人や仕事の予定はGoogleカレンダーで管理していると、「2つのカレンダーを連携できないの?」と迷いますよね。
- LINEカレンダーとGoogleカレンダーで同期される予定の範囲
- iPhone・Androidで外部カレンダーを連携する方法
- 共有・招待・通知の違いと、目的に合った使い分け
こんな方におすすめの記事です
- Googleカレンダーの予定をLINEでも確認したい方
- LINEで作った予定をGoogleカレンダーへ移せるか知りたい方
- 家族や友人に通知を送らず、自分だけの予定を登録したい方
本記事では、LINEカレンダーとGoogleカレンダーの連携方法を、同期される予定、保存先、共有範囲、通知の違いに分けて解説します。(専門知識は不要です!)
結論:Googleカレンダーなど、スマートフォンの標準カレンダーに登録されている予定はLINEカレンダーで表示・編集できます。ただし、LINEの共有カレンダーや個人用カレンダーに保存した予定が、Googleカレンダーへ自動的に移るわけではありません。
LINEカレンダーとGoogleカレンダーは連携できる
2026年6月30日から、スマートフォンの標準カレンダーに登録された予定をLINEカレンダーで確認・管理できるようになりました。
Googleカレンダーの予定がiPhoneやAndroidの標準カレンダーに反映されていれば、LINEカレンダーから予定を表示できます。LINEカレンダー上で外部カレンダーの予定を作成・変更・削除した場合は、スマートフォンの標準カレンダー側にも反映されます。
連携機能の概要と基本手順は、LINEヤフーの公式発表で確認できます。
連携できること
Googleカレンダーなど、スマートフォンの標準カレンダーに連携された予定を、LINEカレンダーで表示・作成・編集・削除できます。
連携できないこと
LINEの共有カレンダーや個人用カレンダーに保存した予定を、Googleカレンダーへ自動的に表示・移行することはできません。
Googleカレンダーとは直接ではなく標準カレンダーを介して連携する
LINEカレンダーとGoogleカレンダーは、Googleアカウント同士をLINE上で直接接続する仕組みではありません。
LINEカレンダーが読み込むのは、iPhoneやAndroidに標準搭載されているカレンダーのデータです。Googleカレンダーを端末の標準カレンダーと同期し、そのデータへLINEがアクセスすることで予定を表示します。
そのため、Googleカレンダーの予定が端末側に同期されていない場合や、LINEにカレンダーへのアクセスを許可していない場合は、予定が表示されません。
LINEカレンダーには3種類の保存先がある
連携範囲を理解するには、予定の保存先を次の3種類に分けて考えると分かりやすくなります。
| カレンダーの種類 | 予定の保存先 | LINEでの共有範囲 | Googleへの反映 |
|---|---|---|---|
| 共有カレンダー | LINEカレンダー内 | 対象トークルームの参加者 | 自動では反映されない |
| 個人用カレンダー | LINEカレンダー内 | 自分だけ | 自動では反映されない |
| 外部カレンダー | Googleなどの読み込み元 | LINE上では自分だけ | 保存先がGoogleなら反映される |
外部カレンダーとは、Googleカレンダーなど、LINEの外部から読み込んで表示するカレンダーの総称です。外部カレンダーのデータはLINE内部ではなく、Googleや端末の標準カレンダーなどの読み込み元に保存されます。
一方、共有カレンダーと個人用カレンダーはLINE内に保存されます。LINE公式ヘルプでは、LINEカレンダー内の予定をOS標準カレンダーへ表示する機能はサポートされていないと案内されています。
外部カレンダーの詳しい制限は、LINE公式ヘルプ「LINEカレンダーとは?」で確認できます。
Googleの予定がLINEの友だちに公開されるわけではない
Googleカレンダーを外部カレンダーとして読み込んでも、その予定がLINEの友だちやグループへ自動共有されることはありません。
外部カレンダーは、原則として自分がLINEカレンダー上で確認するための表示です。LINE公式ヘルプでも、OS標準カレンダーの予定をLINEカレンダーから友だちへ共有する機能はサポートされていません。
Googleカレンダーの予定を家族や同僚に見せたい場合は、Googleカレンダー側で共有相手と権限を設定します。
LINEカレンダー自体の作成方法や基本操作は、LINEカレンダーの使い方を解説した記事も参考にしてください。
iPhone・AndroidでGoogleカレンダーを連携する方法
基本の流れは、端末の標準カレンダーにGoogleの予定を同期し、LINEへカレンダーのアクセス権限を与えることです。
LINEカレンダーで端末のカレンダーを読み込む手順
iPhoneとAndroidのどちらでも、LINEカレンダー側では次の流れで連携します。
- LINEアプリを最新バージョンへ更新します。
- LINEで「すべてのカレンダー」を開きます。
- 画面右上のメニューをタップします。
- 画面下部の「端末のカレンダーと同期」をタップします。
- 表示された案内に従い、LINEへカレンダーへのアクセスを許可します。
- メニューから表示したい外部カレンダーにチェックを入れます。
設定画面の「外部カレンダーのインポート」から連携できる場合もあります。LINEアプリの更新状況によって項目名やアイコンの位置が異なることがあるため、表示される案内に従ってください。
AndroidではGoogleカレンダーのデータ共有設定も確認する
AndroidでGoogleカレンダーの予定が表示されない場合は、Googleカレンダーのデータを他のアプリと共有する設定を確認します。
- AndroidでGoogleカレンダーアプリを開きます。
- メニューから「設定」を開きます。
- 「全般」をタップします。
- 「Googleカレンダーのデータを他のアプリと共有する」をオンにします。
- Androidの設定画面でも、LINEにカレンダーの権限が許可されているか確認します。
この設定がオフの場合、カレンダーへの権限を許可したアプリでもGoogleカレンダーの予定が表示されないことがあります。詳しくは、Googleカレンダー公式ヘルプをご確認ください。
iPhoneはGoogleカレンダーをAppleカレンダーへ追加する
iPhoneでは、Googleカレンダーの予定をAppleの標準カレンダーへ追加してから、LINEカレンダーと連携します。
- iPhoneの「設定」を開きます。
- 「カレンダー」から「アカウント」を開きます。
- 「アカウントを追加」を選び、「Google」をタップします。
- 使用するGoogleアカウントでログインします。
- 同期する項目の「カレンダー」をオンにします。
- AppleのカレンダーアプリでGoogleの予定が表示されるか確認します。
- LINEカレンダーを開き、端末のカレンダーと同期します。
iOSのバージョンによって、設定画面の表示や項目の場所が異なる場合があります。詳しい手順は、Googleカレンダーの予定をAppleカレンダーへ追加する公式手順をご確認ください。
PC版LINEではLINEカレンダーを利用できない
LINE公式ヘルプでは、LINEカレンダーはPC版LINEを除いて利用できると案内されています。
パソコンで予定を確認・編集したい場合は、ブラウザからGoogleカレンダーを直接開きます。スマートフォンのLINEカレンダーでGoogle側へ保存した予定は、同期後にパソコンのGoogleカレンダーからも確認できます。
LINEで作った予定はGoogleカレンダーへ移せる?
新しい予定は、保存先として外部カレンダーを選べばGoogle側にも反映できます。ただし、LINE内に作成済みの予定を一括移行する公式手順は確認できません。
外部カレンダーを保存先にすればGoogle側にも反映される
LINEの「すべてのカレンダー」画面から予定を作ると、保存先となるカレンダーを選択できます。
Googleカレンダーにも予定を保存したい場合は、Googleと連携している外部カレンダーを選んでください。LINEカレンダーで作成した内容が端末の標準カレンダーへ反映され、Google側にも同期されます。
2回目以降の予定作成では、前回選択したカレンダーが自動的に選ばれます。保存先を確認せずに作成すると、予定がLINE内だけに保存されたり、意図せずGoogle側へ保存されたりする可能性があります。
⚠️ 作成・編集・削除前に保存先を確認
外部カレンダーの予定をLINE上で変更すると、読み込み元にも反映されます。特に削除するときは、LINE上の表示だけでなく、Googleなどの元データからも削除される可能性があるため、カレンダー名を確認してから操作してください。
共有・個人用カレンダーの予定はGoogleへ自動転送されない
LINEの共有カレンダーや個人用カレンダーに保存した予定は、Googleカレンダーへ自動的に複製されません。
LINE公式ヘルプでは、LINEカレンダーの予定をOS標準カレンダーへ表示する機能はサポートされていないと案内されています。
作成済みのLINE予定をGoogleにも残したい場合は、予定の日時・場所・説明を確認し、GoogleカレンダーまたはGoogleと連携した外部カレンダーへ登録し直す方法が現実的です。
Googleのインポート機能は自動同期ではない
Googleカレンダーは、ICSファイルやCSVファイルから予定を読み込めます。ただし、読み込み元のサービスから対応するファイルを書き出せることが前提です。
現在のLINE公式ヘルプでは、LINEカレンダーの予定をICS・CSV形式で一括書き出しする手順は案内されていません。
また、ファイルをGoogleカレンダーへ読み込んでも、元の予定とGoogle側の予定が継続的に同期されるわけではありません。予定のゲストや会議データも読み込まれないため、一括移行と日常的な同期は分けて考えましょう。
Googleのインポート仕様は、Googleカレンダーに予定を読み込む公式ヘルプで確認できます。
機種変更も予定している場合は、LINE機種変更前に確認しておきたいこともあわせて確認してください。
共有・招待・通知はLINEとGoogleで仕組みが違う
相手に知らせず予定を登録したい場合は、LINEの共有カレンダーを選ばないことが基本です。予定の作成通知、予定前のリマインダー、Googleの招待メールはそれぞれ別の機能です。
| 操作・通知 | LINE共有カレンダー | LINE個人用・外部カレンダー | Googleカレンダー |
|---|---|---|---|
| 新しい予定を作成 | トークルームに通知される | LINEのトークには通知されない | ゲストを追加しなければ自分だけ |
| 予定を編集・削除 | トークへ通知するか選べる | トークには通知されない | ゲストへの更新メールを送るか選べる |
| 予定前のリマインダー | 招待・出欠状況により対象が変わる | 外部カレンダーのリマインダーはLINE非対応 | 利用者ごとに設定する |
| 予定の共有範囲 | 対象トークルームの参加者 | LINE上では自分だけ | 共有相手と権限を設定する |
共有カレンダーの新規予定はトークに通知される
トークルームから作成した予定は、そのトークルームの共有カレンダーへ保存されます。新しい予定を作成すると、トークルームに「予定を作成しました」という通知が送信されます。
相手に知らせず自分だけの予定として登録したい場合は、共有カレンダーではなく、個人用カレンダーまたは外部カレンダーを選びます。
共有カレンダーの予定を編集・削除する際は、「トークルームに通知を送信」のチェックを選択できます。新規作成時の通知と、編集・削除時の通知を混同しないようにしましょう。
リマインダーを「なし」にしても作成通知は消えない
LINE共有カレンダーでは、予定作成時にリマインダーを「なし」に設定できます。ただし、リマインダーを設定しなくても、共有カレンダーへ予定を作成したことを知らせるトーク通知は送信されます。
リマインダーを設定した場合に通知を受け取るのは、予定に「参加」と回答した人と、招待されていて出欠が未回答の人です。招待されていない人や「不参加」と回答した人には届きません。
招待を自分だけに設定すれば、ほかのトーク参加者へ予定前のリマインダーは届きません。ただし、予定の作成通知と予定内容はトークルームで確認できます。
詳しい通知条件は、LINE公式ガイド「LINEカレンダーを利用する」をご確認ください。
外部カレンダーのリマインダーはLINE側でサポートされない
Googleカレンダーなどの外部カレンダーに設定されたリマインダーを、LINEカレンダーのリマインダーとして受け取る機能はサポートされていません。
Googleカレンダーの予定前通知を受け取りたい場合は、Googleカレンダーアプリや端末の通知設定を使用します。
Googleは招待メールと個人通知を分けて設定する
Googleカレンダーでは、予定へゲストを追加した際の招待メールと、予定開始前に自分が受け取る通知は別の仕組みです。
ゲストを追加した予定を保存するときは、招待状や更新情報をメールで送信しない選択もできます。ただし、メールを送らない場合でも、相手のGoogleカレンダー設定や過去のやり取りによっては、予定が相手のカレンダーへ反映されます。
招待メールと予定更新の詳しい仕様は、Googleカレンダーのゲスト招待に関する公式ヘルプで確認できます。
予定前の通知設定は利用者ごとの個人設定です。カレンダーを共有している相手や、予定を編集できる相手であっても、ほかの利用者の通知設定は変更できません。
家族・友人・仕事ではどちらを使う?
LINEカレンダーとGoogleカレンダーは、どちらか一方に統一する必要はありません。共有相手、通知方法、権限管理、利用端末で選ぶと判断しやすくなります。
LINEが向くのは会話しながら予定を共有する場合
家族の行事、友人との食事、グループでの外出など、普段から同じLINEトークを使っている相手との予定にはLINE共有カレンダーが向いています。
- 相手のメールアドレスを知らなくても共有できる
- 予定とトークのやり取りを行き来しやすい
- 参加・不参加をLINE上で回答できる
- 対象者へ予定前のリマインダーを送れる
一方、トークルームの参加者に予定を知らせず登録したい場合や、予定ごとに細かな閲覧権限を設定したい場合には向きません。
Googleが向くのは個人・仕事・細かな権限管理
Googleカレンダーでは、共有相手ごとに表示範囲や編集権限を設定できます。
- 予定が入っている時間枠だけを見せる
- 予定名や場所など、すべての詳細を見せる
- 相手に予定の作成・編集を許可する
- 相手に共有設定の管理まで許可する
「予定がある時間だけ家族に見せたい」「仕事用カレンダーを同僚と共同編集したい」など、公開範囲を細かく分けたい場合はGoogleカレンダーが適しています。
ただし、会社や学校のGoogleアカウントでは、管理者によって外部共有や権限変更が制限されている場合があります。
権限ごとの違いは、Googleカレンダーを共有する公式ヘルプで確認できます。
迷ったらGoogleを元データにしてLINEから確認する
同じ予定をLINEとGoogleの両方へ手入力すると、日時の変更漏れや予定の重複が起きやすくなります。
個人や仕事の予定はGoogleカレンダーを保存先とし、LINEでは外部カレンダーとして表示する運用にすると、予定の元データを1か所にまとめられます。
LINEの共有カレンダーは、家族や友人へ知らせたい予定や、参加・不参加を確認したい予定だけに絞ると使い分けやすくなります。
LINEカレンダーとLINEスケジュールの違い
日時が決まった後はLINEカレンダー、複数の候補日から日時を決める段階ではLINEスケジュールまたは日程調整を使います。
| 機能 | 使うタイミング | 主な目的 |
|---|---|---|
| LINEカレンダー | 日時が決まった後 | 予定の保存、共有、出欠、リマインダー |
| 日程調整 | 日時を決める前 | トークルームを起点に候補日を調整する |
| LINEスケジュール | 日時を決める前 | 友だちやグループを選んで候補日を調整する |
日時が決まっているならLINEカレンダー
すでに日時が決まっている予定は、LINEカレンダーへ登録します。予定の日時、場所、説明、招待するメンバー、リマインダーなどを設定できます。
グループで共有するなら共有カレンダー、自分だけで管理するなら個人用カレンダー、Googleへ保存するなら外部カレンダーを選びます。
候補日を決めるなら日程調整・LINEスケジュール
複数の候補日から参加できる日を確認したい場合は、LINEの日程調整またはLINEスケジュールを使います。
招待された人は、候補日ごとに「○・△・×」で回答できます。日時が決まる前に、カレンダーへ複数の仮予定を登録する必要がありません。
「イベント」は日程調整で作成する対象を表す
LINEスケジュールの作成画面では、「イベント作成」「イベント名」「イベント詳細」といった表記が使われます。
「イベント」という表示だけで、LINEカレンダーとは別のカレンダー機能だと判断しないようにしましょう。複数の候補日に「○・△・×」で回答する画面であれば、LINEスケジュールまたは日程調整です。
両機能の違いと操作方法は、LINE公式ヘルプ「日程調整・LINEスケジュールを利用するには?」で確認できます。
よくある質問(FAQ)
Googleカレンダーの予定はLINEの友だちにも見えますか?
外部カレンダーとして読み込んだだけでは、LINEの友だちやトークルームの参加者には共有されません。Google側でカレンダーを共有している相手には、Googleカレンダーで設定した権限に応じて表示されます。
LINE共有カレンダーの予定はGoogleへ自動同期されますか?
LINEの共有カレンダーや個人用カレンダーに保存された予定は、Googleカレンダーへ自動同期されません。Googleにも予定を残す場合は、作成時にGoogleと連携した外部カレンダーを選ぶか、Google側へ登録し直してください。
LINEで予定を作ると必ず相手へ通知されますか?
共有カレンダーへ新しい予定を作成すると、対象のトークルームに通知されます。相手に知らせず登録したい場合は、個人用カレンダーまたは外部カレンダーを選びます。共有予定の編集・削除時は、トークへ通知するか選択できます。
リマインダーをオフにすれば予定の作成も通知されませんか?
いいえ。リマインダーは予定開始前の通知です。共有カレンダーへ予定を新規作成したことを知らせるトーク通知とは別なので、リマインダーを「なし」にしても作成通知は送信されます。
連携を解除するとGoogleカレンダーの予定も消えますか?
外部カレンダーのデータはGoogleなどの読み込み元に保存されています。LINEとの連携を解除しただけで、通常はGoogle側の元データまで削除されません。ただし、連携中にLINEカレンダー上で外部予定そのものを削除すると、読み込み元にも反映される可能性があります。
PC版LINEでもLINEカレンダーを使えますか?
LINE公式ヘルプでは、LINEカレンダーはPC版LINEを除いて利用できると案内されています。パソコンではGoogleカレンダーをブラウザで直接開いて管理してください。
まとめ:LINEカレンダーとGoogleカレンダーの連携
LINEカレンダーとGoogleカレンダーの連携で重要なのは、予定の保存先を確認することです。
- Googleカレンダーの予定はLINEでも確認できる
スマートフォンの標準カレンダーを介して、Googleの予定をLINEカレンダーで表示・作成・編集できます。
- LINE内部の予定はGoogleへ自動転送されない
共有カレンダーや個人用カレンダーの予定をGoogleにも残す場合は、外部カレンダーへ登録し直します。
- 相手に知らせず登録する場合は共有カレンダーを選ばない
共有カレンダーへの新規登録はトークに通知されるため、自分だけの予定は個人用または外部カレンダーへ保存します。
- 会話と出欠確認にはLINEが使いやすい
家族や友人との予定を、普段のトークルームと一緒に確認できます。
- 個人・仕事・権限管理にはGoogleが使いやすい
空き時間だけを見せる、予定の編集を許可するなど、共有相手ごとに権限を設定できます。
迷った場合は、個人や仕事の予定をGoogleカレンダーへ保存し、LINEでは外部カレンダーとして確認すると管理しやすくなります。
LINEの共有カレンダーは、家族や友人へ知らせたい予定や、出欠確認が必要な予定に絞って使うと、重複登録や通知の混乱を減らせます。

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